最適の勉強法はどっち?本を読むor資格をとる

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この記事ではタイトルの通り、ある分野の勉強の手段としての最適な方法はどっちなのか考えてみたので僕の現時点の考えをお伝えしたいと思います。

「自分の趣味を突き詰めたい!」

「好きなことについて詳しく語れるようになりたい!」

このように考えた時、みなさんはどのような行動をしますか?

有力な手段として考えられるのが次の2つだと思います。

  • 本をひたすら読む
  • 資格とる

欲を言うと、どちらもするのが一番だと思います。(笑)

でも、そんなに時間をかけることができない人が多いのではないでしょうか。

そこで、暇を持て余している理系大学生の自分が、感じたことをもとに

それぞれの手段の比較をしていきたいと思います!

本をひたすら読む

知識が増える

本には、賢い人たちが得てきたたくさんの知識が詰まってます。

そのため、知識を得るために本を読むことは大切なことです。

またネットで、得る情報と比べて信ぴょう性高く安全な情報であると思います。

得る情報を選べる

また、本の読んでいく中で、自分の得たい知識だけ得ることができます。

見たい本だけを読むことや、見たい箇所だけ読むことで、情報を選別することができます。

効率的に知識を増やしていくことができるでしょう。

本を読んでも忘れる

しかし、本の読み方には要注意です。

僕は読んだ本の内容は9割くらい忘れています(忘れすぎ)

この記事を読んでくれている方の中にも、本を読んでも内容を忘れてしまい、得た知識を使えてない人もいるのではないでしょうか。

解決策として、「本の内容を人に説明する」「ノートにまとめる」などがおすすめです。

得た情報を、使ってみるということです。

これをするだけで理解力はグンと上がります。

この例として、数学の授業などでは、解き方を教わるだけでなく

必ず練習問題を解きますよね。

得た情報を使うことを意識して、読書に取り組むといいでしょう!

本の読み方については、別の記事で詳しく書きたいなと思います。

資格を取る

目標がある

本との大きな違いは、「試験」という目標があることです。

目標があることが、計画的な勉強や、モチベーションアップにつながると思います。

僕のような、意志の弱い人間にはとても助かります(笑)

知識を使う

また、「資格試験」に向けての準備として、ノートにまとめたり、練習問題を解いたりすると思います。

僕はここが資格の勉強の一番の特徴だと思います!

本を読むときとは違い、無意識のうちに知識を使っているのです。

知識を使っていくうちに、理解できてないとこが浮かび上がってきます。

そのたびに、復習する。

こうすることで理解力は上がっていき、知識の定着が進んでいくでしょう。

肩書ができる

また、資格をとることで自分が何に詳しい人なのかを示す「肩書」を得ることができます。

この肩書は周りからの信頼を得ることができると思います。

この肩書が仕事につながるようなケースもあるので、資格はとっておいて損することはないと思います。

まとめ

それぞれを比較するとこんな感じですね。

本をひたすら読む

  • たくさんの知識を増やすことができる
  • 自分が得たい情報だけ得ることができる
  • 読み方には要注意

資格をとる

  • 「試験」というわかりやすい目標がある
  • 知識を使うことが多い
  • 肩書ができる

現時点での僕の意見は、資格を取るために勉強をするのがおすすめです。

目標があり、アウトプットの機会が用意されているため、使える知識を身につけることができると思います。

それぞれに良さがあると思うので、自分に合った方法で勉強しましょう!

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