理系大学生は忙しい!忙しいんだけど、、、

未分類
スポンサーリンク

「理系の大学生は忙しいのかな、、、」

「理系の大学に行ったら遊べないのかな、、、」

この記事では、こんな悩みを解決します。

この記事でわかること

☑理系大学生のリアルな現状

理系の大学は忙しいイメージがありますよね、、、。

これから理系の大学に進もうとしている学生で、不安に感じてる人もいるのではないでしょうか。

そんな不安を解消するべく、現役理系大学生の僕が理系大学生のリアルな現状について書いていきます!

ぜひ参考にしてみてください!

Q理系大学生は忙しいのか

結論:忙しい!

忙しい理由は以下の通りです。

  • 授業の数が多い
  • テストが難しい
  • 授業の数が多い

授業の数が多い

文系の大学と比較すると、授業数が多いです。

1回生が授業数としては一番多くなり、平均で1日当たり3~4コマ

2回生と3回生は、平均で1日当たり2~3コマ程度です。

1コマの時間は、90分間です。

「え、そんなもん?」

そうなんです。

授業のコマ数は高校の時と比べて圧倒的に少ないです。

しかし、文系の大学よりは少し多いので、理系大学生の方が忙しいといえるでしょう。

テストが難しい

授業の内容は、高校の授業と比べると格段に難しくなります。

その分、テストの内容も難しくなります。

理系の場合、数値計算を伴う科目が多いです。

そのため、しっかりと理解した状態でテストに臨む必要があります。

テストの結果が悪いと単位を落とし、最悪の場合留年になってしまいます。

なので、テスト前は必死に勉強します。

実験がある

理系のどの学科にも実験があります。

そして嫌なことに、実験はよく長引きます。(笑)

実際に僕も実験の後にバイトの予定を入れていて、遅刻したことがあります(笑)

そして、実験が終わるとレポートを提出しないといけません。

このレポートにめちゃくちゃ時間がかかります、、、

レポートのページ数は、10ページを超えることがざらです。

これを授業以外の時間を使ってやらなければなりません。

理系の忙しさを語るには、実験は欠かせません。

理系大学生はアルバイトができるか

結論:できます!

実際、僕も週に2~3の頻度でバイトに行くことができています。

僕の周りでも、普通に週2以上バイトしている人がほとんどです。

というのも、だいたいの授業が夕方で終わります

なので、その後の夜の時間は空いてるんですよね(笑)

また、土日も休みであることがほとんどなので、自由に使える時間は結構あります。

実験も毎日あるわけではない

さっき忙しい要因の一つで説明した実験も、毎日あるわけではありません。

もちろんない時期もありますし、あっても週1,2とかじゃないでしょうか。

たしかに実験がある時期は忙しくなります。

しかし時間を有効的に使うことができれば、バイトとの両立は全然できます

アルバイトのやりすぎに要注意

大学生の本業は学業です。

なので、アルバイトの量は課題やテスト勉強などの時間が確保できる程度にしましょう。

たまに、アルバイトの予定をほとんど毎日入れている人もいます。

しかし、そういう人の多くは授業の出席率が悪くなったり、課題がまともにできていなかったりします。

なので、アルバイトをするには学業に支障が出ない程度にしましょう。

Q理系大学生は遊べないのか

結論:遊べます!

いままでの内容を見てくれた方の中に、うすうす気づいている人もいるのではないでしょうか。

忙しいとは言ってますが、意外と時間はあります

土日に授業があることはほとんどありません。

課題があっても土日全部使うほどの量はありません。

長期休暇

さらに、大学には長期休暇があります。

長期休暇は春と夏に1~2ヵ月あります。

めちゃめちゃ長い!!!

もちろん課題無し!!!

長期休暇はめちゃくちゃ暇なので、遊ぶ時間はたっぷりありますよ!

まとめ

理系大学生が忙しいといわれる要因は、以下の通りです。

  • 授業の数が多い
  • テストが難しい
  • 実験がある

そのため、文系大学生と比較すると忙しいかもしれません。

しかし、アルバイトや遊びに使う時間はしっかり確保できます。

なので、理系大学生は忙しいと絶望することはりません!(笑)

しかし、本業の勉強がおろそかにならないように自己管理はしっかりしましょう!

この記事が少しでも参考になれば幸いです(^^♪

コメント

タイトルとURLをコピーしました