脱土木した大学生の話

学生へ
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「土木業界には来たけど、転勤がしたくない!」

「学科選び間違えた、、」

大学で専攻した学問が活かせる仕事にしかつけないと思ってませんか?

僕もそう思ってました。

でも、そんなことはありません!

現役の大学生が脱土木しようと思った経緯について話していきます。

脱土木の経緯

土木専攻を選んだ理由

僕はいま現役の大学生で、土木の学問を学んでいます。

土木の専攻を選んだ理由は、

「ものづくりが楽しそう」

「でかいもの作るのはなんかすごそう」    こんな単純な理由でした。

もう少し就職のことも考えて学科選ぶべきだったと少し後悔しています(笑)

とはいうものの、

入学当初の僕は土木の仕事について詳しいことはしりませんでした。

土木の現実について知るのは、

大学3年生の夏休みにいったインターンシップがきっかけでした、、、

インターンシップに行き現実を知る

大学3年生になり、就職のことも考えるようになったころ、

建設会社にインターンシップに行きました。

いわゆる「ゼネコン」って呼ばれるところですね。

2つの企業が受け入れてくださり、それぞれ1週間と2週間のインターンシップに行くことになりました。

インターンシップの内容は、どちらの会社も実際に働いている社員さんと一緒に行動し、仕事の内容を知るということでした。

そこで得た情報は主にこれです。

  • 転勤は多い
  • 肉体労働
  • 現場によっては残業が多い
  • プレハブ生活はしんどい
  • 給料はいい
  • 人間関係はいい
  • 大学の学問は、仕事で使う知識のほんの一部

ここら辺の話は別の記事で詳しく書いているので、気になる方は見てみてください!

まあまあ、絶望しました。(笑)

理由は、「転勤」と「残業」はしたくないと思っていたからです。

将来は、

家で家族と一緒にご飯を食べ、休日は子供たちと遊ぶ」という

僕が理想としていたほのぼのとした日常がおくれない、、

転勤が圧倒的に嫌だった僕は、ゼネコンはやめておこうと心に決めました。

進路について教授に相談

インターンシップを終えた後

僕は真っ先に教授のもとへ進路相談に行きました。

僕転勤がどうしてもいやなんですけど、どうしたらいいですか?

この、将来について真剣に悩む未来ある若者の質問に対して

帰ってきた言葉は、

土木ならどこも転勤あるからね~(笑))」

「、、、、、、、、、」

オワタ\(^o^)/

ここで僕は、脱土木をすることを心に決めました。

選択肢としては3つあり、

  • 公務員になる
  • 他専攻の大学院に行く
  • 別の業界に就職する

これを比較した結果、就職することにしました。

この比較について詳しく書いた記事も作成したいと思います。

絶望からの就職活動

就職活動では、業界業種問わず、たくさんのイベントに足を運びました。

ここで感じたことは、

自分の専攻はあまり関係ないな

ということです。

実際、就職活動において土木専攻であることが不利に働くことはありませんでした。

別の業界に就職したい人の就職活動についても別の記事で詳しく書きます!

そして無事就職活動を終えることができ、できました(笑)

まとめ

以上が脱土木した経緯でした。

結構ポップに書きましたが、実際はもっと深刻になやんでました(笑)

周りが土木関係に就職する中、

別の分野に足を踏み入れることはとても勇気がいることです。

とても不安になると思います。

でも、自分の理想の将来像が土木業界で働くことではないと感じたら、

勇気をだして、一歩踏み出してみましょう。

見える世界が広がると思います!

将来について悩む土木学生の、参考にしていただけたら幸いです(^o^)/

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