ゼネコンはブラック?3週間のインターンシップで目の当たりにしたその実態とは!

学生へ
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「ゼネコンはブラックだ!」

そんな声はあるものの、半信半疑な学生も多いと思います。

そこで、ゼネコンのインターンシップに3週間費やした土木大学生が感じたことや得た情報をご紹介したいと思います!

インターン概要

行った数:ゼネコン2社

行った期間:1週間、2週間

インターン内容:社員さんに付き添い仕事を見学

概要は上記のとおりです。

いった会社名は伏せますが、聞けば知っているような会社です。

少し長めのインターンだったので、実際に社員さんが暮らしている社宅やプレハブを借りて過ごしました。

そのため、より働いている状況に近い状況でインターンシップ期間を過ごすことができました。

そこは様々なリアルな情報を得ることができました。

この情報をもとに、考え方が大きく変わりました!

どのように変化したかが気になる方は、ぜひこちらの記事もご覧ください。

それでは、インターンシップで得たリアルな情報を紹介していきます。

現場によって大きく環境が変わる

一番感じたことはこれです。

何が変わるかというと、ほぼすべてです。(笑)

  • 残業時間
  • 1日のスケジュール
  • 現場の雰囲気

これらは、工事の規模や進捗状況によって変わってくるので現場によって大きく環境が変わることは納得できます。

一社目に行ったインターンでは、工事が遅れていて残業がとても多かったです。

二社目に行ったインターンは、ほとんど残業はありませんでした。

なので、「ゼネコン=残業多い」と一概にいうことはできませんね。

しかし、現場は自分で決めることはできません。

運が悪ければ残業が多い現場に行くことになる」

、、、

残業ガチャですね(^o^)/

転勤が多い

これはみなさん知っているかもしれません。

でも、実際転勤は多いです。

ゼネコンに入る人は多くが現場監督として働きます。

一つの現場が終われば、別の現場に行く。

その現場が全国各地にあるため、全国各地に転勤するということですね。

会社によっては、希望者はある地方内で転勤できるそうです。

僕は転勤自体が嫌なので、うーーーんと思いました。

肉体労働

肉体労働といっても、現場のいろんなとこを見て回るだけなんですけどね(笑)

正直、ついていくだけでめちゃくちゃ疲れました。(笑)

行った時期が九月で暑い時期だったというのもあるかもしれません。

毎日熱中症に気を付けていました。

ずっと運動部だったので、体力には自信があったんですけどね、、

鍛えなおします。

でも、これを社会人になって毎日続けるのは無理だと思いました。

人間関係良好

現場の作業員さんたちは見た目がいかつい人が多くて、はじめはビビっていました。

でも、みんな暖かくて優しい人ばかりでした!

職場の悩みは人間関係が多いですが、現場ではあまりなさそうですね。

あるとしたら、同じ現場監督の上司とかですね。

でも、それもその現場限りです。

その現場が終われば、その嫌な上司ともおさらばできます。

転勤が多い職業のメリットの一つですね。

共同生活はしんどい

田舎の現場とかだと、ほとんど共同生活になります。

一つ目のインターンでは、プレハブで生活しました

初めてのプレハブ生活で、結構楽しみでした。

しかし、プレハブってめちゃくちゃ壁薄いんですよ。

夜になると、隣の部屋のいびきが聞こえていました。

僕はお笑いが好きなのですが、大声で笑うと隣の部屋に聞こえてしまうんじゃないかと気にしてしまい、お笑い禁止生活をしていました。

つらかったです、、

二つ目のインターンでは社宅生活でした。

八人くらいで住んでいて、お風呂は二つです。

職場の人に気を使いながら、生活をしなければなりません。

共同生活では職場の人と生活するため、いろいろな神経を使います。

私生活と仕事は切り離したい僕からすると、ストレスがすごいと思いました。(笑)

大学で学んだことは仕事で使う仕事の一部

これは結構衝撃でしたね。

大学で漠然と勉強していたんですけど、将来どのように生きるのかははっきりわかっていませんでした。

インターンシップに行ってみると、大学の知識はほとんど使わなかったです!(笑)

学んだ一部分を少し使ってた感じですね。

この現状を知って、大学で学んだ学問に固執する必要はないなと感じました。

まとめ

インターンシップに行くことで、よりリアルな情報を知ることができました。

いままで紹介した情報は、僕の価値観を通してお伝えしています。

なるべく、客観的に紹介したつもりではありますが少し偏りがあるかもしれません。

だからぜひ、インターンシップに参加して自分の目で確かめてみて下さい!

意思決定をするうえで、貴重な情報を得ることができます。

そして、後悔のない進路選択をしてくださいね!

この記事が少しでも参考になればうれしいです!

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