土木の学生の主な就職先とそれぞれの特徴

学生へ
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「そろそろ将来について考えないと、、」

「土木ってどんな就職先があるんだろう」

この記事は、このような気持ちを持ってる方々に向けて書きました。

現役理系大学生の僕が得た経験や、友達のインターンシップでの経験をもとにそれぞれの職業の特徴についてまとめています。

将来について考えるうえで、ぜひ参考にしてみてください!

主な就職先

この記事では、土木の学生の就職先として多い次の3つについて説明していきます。

  • 公務員
  • 建設コンサルタント
  • ゼネコン

他にも、メーカーや鉄道などもありますが、今回は上の3つについて書いていきたいと思います!

 公務員

みんなが知る「ザ・安定」の仕事ですね。

会社のようにつぶれる可能性はありません。(リストラはわかりませんが、、)

地元が大好きで、地元で働きたい

楽して稼ぎたい

こんな人たちに人気の職業です。

実際の仕事は楽ではないと思いますが(笑)

しかし、土木業界では比較的に残業時間少ない職業です。

一般の企業と比較すると、給料少なめです。

また、ボーナスなどはしっかりと出るようです。

また、地方公務員と国家公務員に分けることができます。

地元でのんびり働きたい!」→ 地方公務員

規模の大きい仕事をやりたい!」→ 国家公務員

みたいな感じで決めている人が多いですね。

また、公務員になるには公務員試験に合格する必要があります。

範囲が広く、難しいようです。(笑)

公務員になりたい方は、早めに勉強にとりかかりましょう!

 建設コンサルタント

主に建物の設計計画を行う職業です。

ゴリゴリに設計がしたい!

そんな方には建設コンサルタントがおすすめです。

設計するにも、様々な計算が必要になってくるため、結構頭を使います

事務作業が得意な方は向いているでしょう。

給料は土木業界の中では、ゼネコンにつぐ業界内2位の高さです。

魅力的ですね(笑)

残業時間は時期によって異なるようで、一概には言えません。

少ない時期もあれば、多い時期もあるということですね。

しかし、どの職業でも国の政策で残業時間に対する規制が強くなってきているので、

ほとんどなくなっていくと思います。

全国展開の企業であれば転勤はあるようですね。

また、建設コンサルタントの中にも特定の分野に特化した企業もあります。

もしやりたいことが明確にある場合は、調べてみるのもいいでしょう。

 ゼネコン

主に、工事現場で現場監督をします。

工事をどのように進めていくかを計画することや、

工事の状況を見ながら、作業員さんに適切な指示をしていきます。

コミュニケーションを取りながら、現場の人と協力しながら仕事をします。

いままで紹介した二つの職業と比較すると、肉体労働ですね。

給料に関しては、土木業界では1位です!

スーパーゼネコン」クラスにまでなると、年収1000万円も夢ではありません。

残業時間は、、、多いです。

これは現場の規模などにも関わってくるのですが、結構なハードワークです。

給料が高い分、働いているのです、、

やはり、世間は甘くないですね(笑)

しかし、残業時間に関しては、これからどんどん少なくなってくると思います。そのため、身体的負担減ってくるとは思います。

それに伴い給料も少しずつ減っていくのではないかと考えています。

転勤多いです。

1つの現場が終わると次の現場に行きます。

この現場は全国にあるため、現場が終わるたびに転勤です。

お金をもらえるなら、転勤も残業も気にしない!

という方にはおすすめです。

ゼネコンに関しては、別の記事で詳しく書きたいと思います。

まとめ

公務員に向いている人

  • のんびり仕事がしたい人
  • 地元に貢献したい人

建設コンサルタントに向いている人

  • 事務作業が好きな人
  • ゴリゴリに設計がしたい人

ゼネコンに向いている人

  • 人と協力してモノづくりがしたい人
  • お金を重視する人

以上が土木学科の主な就職先とそれぞれの特徴でした!

気になる職業があれば、インターンシップに行くなどして、自分の価値観と照らし合わせるようにしましょう!

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