インターンシップに行くべきたった一つの理由

学生へ
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インターンシップ。

それは企業を内側からみることができる唯一の手段です。

こんな絶好の機会を逃してはいけない!!!

「インターンシップっていったほうがいいの?」

「インターンシップってめんどくさそう、、、」

そんな人たちに向けて、僕が感じたインターンシップに行くべきたった一つ理由について説明していきます!

インターンシップとは?

簡単に説明すると、「仕事を体験できる機会」です。

1日で終了するものもあれば、1ヵ月という長い期間で開催されるものもあります。

実際に働く、もしくは仕事と同じような内容の経験をすることができます。

こんな貴重な機会を見逃すわけにはいきません!

インターンシップは、いわば試食のようなものなのです。

インターンシップに行くべきたった一つの理由

インターンシップに行くべき理由

インターンシップに行くべきたった一つの理由は、

「自分の目でリアルな情報を知ることができる!」

「なんだそんなことかよ」 そう思った方もいるかもしれません。

でもこれはとても重要なことです! 就職は人生の中で大きな分岐点です。

この先長く働いていく会社が、「実際入ってみたら自分と合わない、、」

そんなことで悩みたくないですよね。

そんな悩みがでないように、実際に自分の目で見てしっかり考える必要があるのです!

僕自身、就職するつもりだった土木業界のインターンシップに行き、

「この業界は自分に合ってない!」

そう気づくことができ、別の業界に目を向けることができました。

詳しい話は、こちらの記事に書いているのでそちらも見てみて下さい!

インターンシップで知れること

インターンシップでは、研修生として企業の内側に入り込むことができます。

企業の内側に入る事で、その企業のよりリアル情報を知ることができます。

例)職場環境、人間関係、残業時間

このような情報を知ることができるのは、インターンシップだけです。

企業の情報を知りたいと思ったとき、どうやって調べてますか。

おそらく、

ホームページをみる、企業説明会にいく、ネットの口コミを見る

こんな感じじゃないでしょうか。

これらのような外側から見た情報だけで、企業選びをするのは危険です。

ホームページや企業説明で知れる情報

ホームページや企業説明会は、詳しい企業の情報を得ることができます。

でも、ここで注意すべきなのは、基本的に企業にとっていいことしか言いません。

「弊社はいい会社ですよ!」

ってアピールすれば、その分優秀な学生が集まりやすいからです。

実際に、説明会などで

「弊社は、こういう悪い点があって、」

なんて言葉は聞いたことがありません。

口コミの情報

それに対してネットの口コミは内側からの情報を知ることができます。

いいことも悪いことも見ることができます。

たまに、めちゃくちゃな悪口が書かれていることもありますよね(笑)

しかし、この情報は口コミを書いた人の価値観というフィルターがかかっていることを忘れないでください。

これについて簡単な例を用いて説明します。

みなさん、苦手な食べ物はありますか?

僕はトマトが大の苦手です。

味と食感が無理なんですよね、、、。

一方で、トマトが好きな人もいますよね。

その人たちは、トマトのことを褒めるでしょう。

「味がとてもおいしい!」とか

何が言いたいかというと、感じ方人によって違うということです。

一つの企業をとっても、

「すごくいい企業だ!」と感じる人もいれば

「こんな企業にはいきたくない!」と感じる人もいるのです。

その差が生まれるのは、人によって大事にしていることが違うからです。

例)やりがい、人間関係、労働時間、転勤の有無 など

全く知らない人のこのような意見だけでは、企業の良しあしを判別するの難しいことです。

なので、自分の目で確認する必要があるのです。

自分の目で見て感じたことは、ネットの口コミよりも信頼できすからね!

まとめ

インターンシップの重要性をわかっていただけたでしょうか。

他人から得る情報で判断するのではなく、自分の目で確かめようということですね。

インターンシップで感じたことは、その後の就職活動に有利に働くことは間違いありません。

気になる企業がある方は、積極的にインターンシップに参加し、自分の価値観と照らし合わせてみましょう。

そして、悔いのない就職活動にしてくださいね(^o^)/

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