就活性は本を読むべき!理系大学生がその理由を解説!

学生へ
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「就職活動を有利に進めたいけど何をしていいかわからない!」

「他の学生と差をつけたい!」

そんな人には「本を読むこと」をおすすめします。

その理由について、現役理系大学生の僕が実際に感じたことをもとに話していきたいと思います!

この記事で分かること

☑就活で周りとの差をつけるためにやるべきこと

☑読書をするべき理由

僕自身も全く読書をしていなかった

僕は、就職活動を約4か月間やっていました。

その間に10冊以上の本を読みました。

「意外と少ないな」

そう思った方もいるかもしれません。何も言えません。(笑)

しかし、就職活動を始めるまでに大学生活で読んだ本の数は0冊です。

0冊から10冊なので、結構な成長だと思っています。(自己満)

典型的な理系の学生だったため、文章に対して抵抗がありました。

10冊読むのにも結構時間がかかりました、、

しかし、そのかけた時間に対してたくさんのリターンが返ってきたのです。

本を読むべき理由

1.語彙力がつく

通常の会話でつかう言葉と、面接でつかう言葉は少し違います。

より丁寧な言葉や、わかりやすい言葉を使う必要があります。

使う言葉が正しくなければ、相手に正しく伝わらいことや、言葉に詰まることも珍しくありません。

詰まることが原因で、焦って変なことを言ってしまうこともあります。(笑)

相手に誤った印象が伝わることや、変なことを言って評価が下がることは避けたいですよね。

本を読むことは正しい言葉をつかえるようになるトレーニングになります。

本の中にはたくさんの言葉が使われており、それが頭の中に入ってきます。

頭に入っている言葉の数が増えるため、より分かりやすい説明ができるようになります。

使える言葉が増えていくため、言葉に詰まることも少なくなっていきます。

また、本は丁寧な言葉で書かれているため、読んでいるうちに丁寧な言葉が頭にしみついてきます。

日常会話では鍛えることが難しいですが、本を読むことで鍛えることができるのです。

2.知識がつく

本を読むことの本来の目的は知識を身につけることだと思います。

知識が増えることで、自分の基礎能力をあげることにつながります。

企業はより優秀な学生が欲しいので、基礎能力を上げることはあなたの採用に一歩近づくということです。

知識が増えていくと自分に自信がついてきて、ふるまいにも反映されます。

自信をもって就職活動にのぞむことで、いい印象を与えることができます!

3.話のネタになる

話のネタは多い方が、面接時に会話がはずみ有利になると思います。

面接時に、沈黙が多い学生と会話がはずんだ学生では印象に大きな差があります。

面接官との会話をはずませることで良い印象を与えましょう。

読書は自身の能力を上げるために行っていることで、向上心をアピールすることができます。


ここで少し、僕の実体験の話をしたいと思います。

就職活動を有利に進めたいと思い、本を読み始めました。

就活につながるような様々な本を読んでいきました。

そこで、本を読んでいることもアピールしたいと考えるようになったのです。

どうにかして本の話題を持ち出せないか、、

そこで僕が考えたのは、履歴書の趣味欄に「読書」と書くようにしました。

我ながらせこいですね(笑)

でも、読書していることは嘘ではないので大丈夫です!(開き直る)

実際、面接時には読書の話をすることができたし、向上心もアピールすることができたと思います。

まとめ

就活性が読書をするべき理由

1.語彙力がつく

2.知識がつく

3.話のネタになる

本を読むことはメリットしかないと思います。

また、就活に向けてどんな本を読めばいいかわからないという方は以下の記事を参考にしてみてください!

就活がきっかけで始めた読書ですが、就活が終わった今でも1つの趣味として続けています。(笑)

本を読むことは、自分を成長させることに繋がるので、ぜひ本を読むようにしましょう!

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