失敗しない志望動機の書き方【オリジナルの志望動機を作ろう】

学生へ
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「志望動機の書き方が分からない、、、」

「説得力のある志望動機の書き方を知りたい」

この記事ではこんな悩みを解決します。

この記事で知れること

☑基本的な志望動機の書き方

☑説得力のある志望動機の書き方

志望動機はどこの企業でも聞かれるような重要な項目です。

この項目をうまく文章にできれば就職活動を有利に進めることができます。

僕は21卒で最近まで就活をしていました。

エントリーシートは、本から得た情報や、たくさんの人のアドバイスをもとに作った結果、通過率は100%でした!

なので、就活で使う文章のノウハウはある程度持っている方だと自負しております(笑)

志望動機の書き方について、経験から得た情報をもとに、僕が意識していたことについて紹介していきます!

基本的な志望動機の書き方

志望動機を書く際に注意すること

  • 「結論→理由→具体例」の順に書く
  • 理由が複数ある場合はいくつあるのかを最初に書く
  • 簡潔な文章を意識する

「結論→理由→具体例」の順に書く

この説明の順番を意識することで、相手が情報を整理しやすくなるので常に意識しましょう。

結論を後に持ってきてしまうと、だらだらと長い文章のイメージがついてしまいます。

相手が長い文章に感じてしまうと、集中力は途切れてしまいます。

こうなってしまうと、あなたの志望動機でのアピールの機会を失うことになります。

書く順番を意識して、読みやすい文章を作りましょう。

理由が複数ある場合はいくつあるのかを最初に書く

理由が複数ある場合はその数を最初に書くようにしましょう。

これを意識することで、読者の頭の中が整理できます。

例)私が貴社を志望する理由は3つあります。1つ目は~

読者の頭の中)いまから3つ理由がでてくるんだな。

このような頭になり、整理がしやすくなります。

これも結論ファーストですね!

簡潔な文章を意識する

1つの文章が長すぎると、文章が伝わりにくくなってしまいます。

長すぎる文章は読みにくさが倍増するのに加え、情報がごちゃまぜになってしまい、伝えたいことが正しく伝わらなかったり、相手に悪い印象を与え、最悪の場合読んでもらえなかったりと、デメリットしかないと思うので、長すぎる文章を書くのはやめましょう。

どうでしょう。

すみません。読みにくかったですよね(笑)

これを防ぐには、「、」の数に注目しましょう。

「、」で句切っている部分で文章を切ることができないかを確認してみましょう。

例)「~ですが、」→「~。しかし」

  「~なので、」→「~。そのため」

一つの文章の中で「、」の数が3つ以上になっている場合は、もう一度見直してみてください。

文章を一度完結させることで、より見やすい文章になると思います。

エントリーシートの書き方については、こちらの記事で詳しく書いているので参考にしてみてください。

説得力のある志望動機の書き方

志望動機に説得力を出す方法

  • 志望動機にオリジナリティをだす
  • その企業にしかない要素の「組み合わせ」を考える

志望動機にオリジナリティをだす

志望動機にオリジナリティを出すことで、あなたの志望動機はより強い説得力を持ちます。

また、他の学生には書けない志望動機を書くことができ、差別化ができます。

では、どうすればそのような志望動機を書くことができるか。

結論は、自分の経験も絡めた志望動機を書くということです。

具体例を見ていきましょう。

例)

①普通の志望動機

貴社の若手からでも挑戦できる社風に魅力を感じました。若手からでも挑戦することで、大きな成長を達成できると感じています。貴社では、常に挑戦し続けることで成長していきたいです。

②経験を絡めた志望動機

貴社の若手からでも挑戦できる社風に魅力を感じました。私は、小さい頃からサッカーをしており、常に限界に挑戦することにやりがいを感じています。貴社では、常に挑戦し続けることで成長していきたいです。

②の志望動機の方が、説得力があり、より人柄が想像できるのではないでしょうか。

あなたが魅力に感じている点がなぜ魅力的なのかを、自分の経験を踏まえながら書くと説得力が出ます。

志望動機の理由」に、自分の経験を加えると自分にしか書けない志望動機が完成します!

その企業にしかない要素の「組み合わせ」を考える

僕は、志望動機の中の、志望する理由は複数書くことをおすすめします。

理由は、志望理由が一つだと、他の企業にも当てはまる可能性があるからです。

志望動機の注意点で「他の企業にも当てはまる志望動機はNG」という表記をよく見かけます。

でも、志望動機のほとんどのことが別の企業でもできますよね。

これは就活性の誰しもが一度は直面する悩みです(笑)

ここで僕が使っていたテクニックをご紹介します。

「組み合わせ」意識するということです。

その企業を志望する理由の一つを取れば、それが達成できる企業は他にもたくさんあります。

でも魅力的な点がいくつかあるのなら、それをすべて満たしている企業は他にはないんじゃね?

という考え方です。(笑)

理由を複数書くことで、その企業ならではの志望動機が完成します。

「他の企業でもできるんじゃない?」

と聞かれても

この要素とこの要素をあわせもつ企業は御社しかありません!

と答えることができるので、おすすめです。

まとめ

志望動機を書く際に注意すること

  • 「結論→理由→具体例」の順に書く
  • 理由が複数ある場合はいくつあるのかを最初に書く
  • 簡潔な文章を意識する

志望動機に説得力を出す方法

  • 志望動機にオリジナリティをだす
  • その企業にしかない要素の「組み合わせ」を考える

志望動機はどの企業でも聞かれる内容なので、うまく作れるように練習してみましょう!

また、志望動機をうまくかけている人のエントリーシートを研究することも、一つのおすすめの方法です。

おすすめの参考書は、こちらの記事のエントリーシート編に記載している本がおすすめなので、見てみてください!

この記事が少しでも参考になったら幸いです(^^♪

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