初めての面接でもこれで大丈夫!面接で良い印象をあたえる方法

学生へ
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学生の皆さんなら、多くの人が経験するのが就職活動。

その中でも面接は、企業の人に自分をアピールする大事な場面です。

その場面でいい印象をあたえることができれば、企業があなたを採用するのに一歩近づきます。

そこで、勉強した知識と面接の経験をもとに

「面接で良い印象をあたえる方法」についてご紹介します!

1.結論から話そう

面接の受け答えは、結論から話すことを意識しましょう。

結論から話すことで、聞き手の頭の中に

「今は、~について話しているんだな」

と意識を持たせることで、聞き手にとっても理解しやすい文章になります。

もし、文末に結論を持ってきてしまうと、聞き手は何のことを話しているのかがわからないまま話を聞いていることになります。

聞き手の意識がまいごになってしまうのです。

そうすると、だらだらと長い話をしている印象になり良い印象を与えることができません。

面接時はわかりやすく話すために「結論ファースト」を意識しましょう。

2.語尾まではきはきと話そう

面接でよくあるのが、話がまとまらなくて話している途中に自信がなくなっていくことです。

そうなると、話の語尾にいくにつれて声が小さくなり、もごもごしてしまいます。

これは面接官に、学生の自信の無さが伝わりいい印象ではありません。

僕自身も、この癖はなかなか抜けず苦労しました(笑)

実際、面接後に面接官の方によく指摘をされました。

「最後まではきはきと話した方が伝わりやすいですよ」

面接官の方が言っていたので間違いありません。

語尾まではきはきと話すことで、コミュニケーション能力が高く見られます。

「話が長くなってる」と思っても自信を無くすのではなく、最後まで自分の意見をはっきりと述べましょう。

3.胸を張ろう

「どういうこと!?」そのままの意味です。

面接時は大きく胸を張りましょう

胸を張ることで、自信があるように見えます。

不思議と自信がわいてくるんですよね。(笑)

面接時は自信を喪失していくことが多く、体も委縮してしまいます。

胸を張っていたつもりでも、いつの間にか戻っています。

なので、思いっきり胸を張って大丈夫です。

また、声も出やすくなるので明るい印象も与えることができます。

まとめ

  • 結論から話そう
  • 語尾まではきはきと話そう
  • 胸を張ろう

この三点を意識するだけで、面接時の印象をより良くしてくれます。

あとは、あなたの個性を十分に発揮していくだけです。

後悔することのないような就職活動にしてくださいね!

この記事が少しでも参考になったら幸いです(^^♪

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