【5冊に厳選】就職活動でおすすめの本を理系大学生が厳選して紹介!

学生へ
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「就活を有利に進めたい」

「就活でおすすめの本を知りたい」

この記事では、こんな悩みを解決します

記事の内容

☑就活を有利に進めるために必要な知識

☑その知識を得るためにお勧めの本

☑金欠でも買っておいたほうがいい二冊

僕も就職活動をしているとき、ネットでおすすめされている本を読みまくっていました。

でも、おすすめされている本を全部読むのは時間とお金がかかりますよね。

そこで実際に読んでみて、「これは役に立った!」と思う本を厳選して紹介していきます。

就活を有利に進めるために必要な知識

就活のために本を買うといっても、本を買う目的がなければ無駄に本を買ってしまうことになります。

就活の時期は特に金欠になるので、最小限の出費で押さえたいですよね。(笑)

そこで、就活を有利に進めるために必要な情報を押さえ、自分に足りないところはどこか考えてみましょう!

①業界の情報

業界の情報を知ることで、自分が業界を絞るのに役に立ちます。

また、面接などで業界についての質問などもされることがあるので、最低限の知識は必要になってきます。

②企業の情報

企業の情報を知ることで、企業を選ぶ志望動機や判断材料になります。

この情報は企業説明会などでも得ることができます。

しかし、より客観的な情報も知っていた方が納得感をもって企業選びをすることができます。

③自己分析

自己分析って何をしたらいいのかわからないと思っている人も多いでしょう。

自己分析では、自分の過去の行動を振り返り、自分の性格を客観的に知る必要があります。

これは、面接で話す内容の質に関わってくるのでとても重要です

④ES対策

エントリーシートの対策としては、文章の書き方を知る必要があります。

これを知る一番の近道はうまくかけている文章を参考にすることです。

ネットや本で、過去のエントリーシートを見ることができます。

その文章を研究することで、文章の書き方は身につきます。

⑤試験対策

就職活動では、学力を図るための試験があります。

もし学力が低くても、しっかり対策をすることである程度の点数はとれるので、心配な人は早めに対策をしましょう。

試験の内容は志望する業界や職種によって変わってくるので、調べておきましょう。

⑥面接対策

面接の対策では、上手な話し方を知る必要があります。

話すことが得意だと思っていても、面接官から見ると評価が低い場合もあります。

普段の会話と面接は別物なので、学ぶ必要がありますね。

これらの知識を得るためにおススメの本

業界研究編

この本では、全業界の最低限の情報が詰まっているので業界が絞り切れてないひとにおすすめです。

業界研究はこれがあれば十分な情報を得ることができます。

業界の基礎知識やトレンドなどがのっており、最低限の知識を得ることができます。

また、その業界の大きな企業についても載っているので、企業を知ることができます。

いろんな業界を比較してみることができるので、これを読んで業界を選ぶのもおすすめです!

正直、もうすでに業界を絞っている人はこの本で得られる情報は少ないかなと思います。

企業研究編

四季報

企業の客観的な情報を得ることができます。

また、いろんな企業の情報がのっているので、企業をしることができます。

でも正直これは買わなくていかな~って思ったのでリンクは載せていません(笑)

理由は繰り返し読むことがあまりないからです。

読まなくていいとは思っていません!

一度は読んでほしいのですが、個人的には買う必要はないと思います。(特に金欠の人)

大学の図書館などにおいてあると思うので、そこで見ることをおすすめします。

自己分析編

この本では、書き込みながら自分の過去を振り返っていくことで、自己分析を進めていくことができます。

自分だけでは考えないようなところも考えさせられるので、より深く自己分析をすることができます。

また、働くことの意義なども考えさせられるので、就職活動に対する考え方も変わりました。

就職活動の終盤でこれを読んでしまったのですが、もっと早い段階で読んでおけばよかったと後悔しています。

自己分析何したらいいかわからないという人は、これを買うことをおすすめします!

ES対策編

これがあればエントリーシートの対策は十分です

ここでは、エントリーシートの基本的な書き方、うまくかけているエントリーシートにはどういうポイントがあるのかを実例解説で学ぶことができます。

この本を見ながらエントリーシートを書くのと、自力で書くのではかなり差が出ます。

特におすすめなのが「平凡な経験でも内定に近づく逆転テクニック」という章です。

ここでは、すごい成果を出していなくても好印象を与える文章の書き方を知ることができます。

僕も、すごい成果を出した経験はない平凡な大学生だったのでとても参考になりました!

文章が書けなくて悩んでいる人にはぜひ読んでもらいたい一冊です!

面接対策

この本では、面接で話す技術を学ぶことができます。

「ロジカル面接術」と難しそうな本の名前ですが、わかりやすく説明してくれています。

自分が会社に貢献できるということをロジカルに説明することで、内定にぐっと近づくと思います。

話すことが苦手な人でも、これを読んで話す文章の構成を考えることで、面接に対する苦手意識はなくなると思います。

面接に強くなりたい人におすすめします。

試験対策編

試験内容が職種によって変わってくるのでその分野のものを使いましょう。

僕はエンジニア職なので、「GAB」というテストでした。

「GAB」を受けるという方は、以下の参考書が、優しく解説してくれるのでおすすめです。

買うのは解き方が解説されている1冊でいいと思いますが、演習量が足りないと感じる人もいるかもしれません。

そういう人は、大学の図書館においてあると思うので借りて演習することをおすすめします。

これも四季報と同じで見返すことはあまりないので(笑)

僕は、大学の図書館で3冊分くらい演習をしました。

大学の図書館はとても便利なので、活用していきましょう。

金欠でも買っておいた方がいい本

今まで紹介した本の中でも最もおすすめなのが以下の二冊です。

この二冊はどのサイトでもおすすめされていると思います。

実際に読んだら、おすすめする理由がめちゃくちゃわかりました(笑)

金欠な人でも、就活を有利に進めたいと思うなら、買っておくことをおすすめします。

飲み会を一回減らして、就活に課金しましょう(笑)

まとめ

就活は情報力勝負です。

本から情報収集したいという方は、ぜひ参考にしてみてください!

最後まで見ていただきありがとうございました(^^♪

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