おすすめの自己分析法3選【順序別に解説】

学生へ
スポンサーリンク

「就職活動を始めたばっかりです!」

「自己分析の方法を知りたい!」

この記事はこんな方々に向けて書いています。

この記事で知れること

☑自己分析の意義

☑おすすめの自己分析法3選

☑自己分析で考えるポイント

僕は21卒で以前まで就職活動を行っていました。

そこで、様々なイベントに行き、たくさんの企業の方と話してきました。

そこで得た自己分析についての考え方とおすすめの自己分析法について、順序別に解説していきます!

自分分析の意義

みなさんは自己分析の意義について考えたことがあるでしょうか。

自己分析の意義を明確にしていないと、全く的外れの自己分析をしてしまう可能性があります。

なのでまずは、自己分析の意義について考えていきましょう。

自己分析とは

僕は、自己分析について以下のようなものだと考えています。

「過去の自分の行動を分析し、自分の性格や性質について知る」

それではなぜ、この自己分析が就職活動で重要になのでしょうか。

自己分析が重要な理由

これについて、就職活動での学生と企業の関係性から考えてみます。

就職活動は、学生が「私を雇って下さい!!!!」と企業に自分を売り込みに行って、その学生を企業は雇うか雇わないか決めます。

簡単に言うと、学生は「商品」のようなもので企業は「買い手」みたいなものです。

「商品」を買ってもらうためには、その「商品」の性能やすぐれている点などを詳しく説明する必要があります。

この説明をするためには、まず「商品」について詳しくないといけません。

「商品」の情報をしるために行うことが「自己分析」となるわけです。

この「自己分析」がうまくできていないと、「商品」の情報が薄くなってしまいます。

このような状況では、「商品」の魅力を十分に伝えるのは難しいと思います。

このように自分自身という「商品」を魅力的に説明するには、「自己分析」はとても重要になってくるのです。

おすすめの自己分析法3選

おすすめの自己分析法3選

①本を使う

②自分史を作る

③友達に説明する

①本を使う

本を使うことのメリットは手順通りに進めていくことで簡単に自己分析ができるということです。

自己分析をやったことがないという方に、最初にやってほしい方法です。

本の手順通りに自己分析を進めていくことで、自分の性格を網羅的に知る事ができるのでおすすめです。

また、自分が気付いてない一面を知ることもできます。

アピールポイントが増え、とても有利に就職活動をすすめることができます。

自己分析におすすめな本は以下の二つなので、参考にしてみてください。

②自分史を作る

自分史とは、自分だけの年表のようなものです。

自分の人生の中で起きた、大きな出来事から小さな出来事まで表に整理してみましょう。

一度表に書き起こすことで、自分の過去を振り返りやすくなります。

僕はエクセルで自分史を作りました。

時間がない人は、中学時代くらいからでいいので一度表を作成してみてください。

話せるようなエピソードがないという方でも、細かい出来事を自分史で整理してみると、エピソードが見つかったりもするのでおすすめです。

③友達に説明する

この方法は、ある程度自己分析をしたうえでもっと自己分析を深めたいという方向けです。

方法としては、自分の性格やアピールポイントなどの話をエピソードとともに友達と説明しあいましょう。

こうすることで、どの部分の説明が足りていないのかを把握することができます。

これは、自分だけでは気付くことができない部分なので、第三者と行うことがとても有効です。

次の項目の③でもう少し詳しく書いていきます。

自己分析で考えるポイント

自己分析で考えるポイント

①自分の特徴をしる

②その特徴を表すエピソード

③その行動に至った考え方

①自分の特徴をしる

まずは自分の特徴を知りましょう。

これが自分の長所短所に直結します。

自分の長所や短所は、面接時に必ずといっていいほど聞かれる内容なので考えておきましょう。

また、自分が大切にしている価値観なども考えることで、就職活動の軸も選ぶことができます。

これを達成できる方法→⓵本を使う,⓶自分史を作る

②その特徴を表す経験

特徴を把握した後は、それを証明できる経験は何かを考えましょう。

この経験は、自分の特徴を伝えるときの説得力を出すために必要なものです。

なので、伝えたい特徴と経験の筋が通っているのかよく確認しましょう。

経験の中で、すごい結果がでていなくても構いません。

些細なエピソードでもいいので、自分の特徴が伝わるような経験はなにかを考えてみてください。

これを達成できる方法→⓵本を使う、⓶自分史を作る

③その行動に至った考え方

どの経験を話すかを考えたら、その時自分が取った行動の理由を考えてみましょう。

自分が何気なくとった行動にも、なにか考えがあるはずです。

この「考え方」が「行動」や「結果」より、最も重要な点です。

理由は、「考え方」は企業で仕事をしていくうえで大きく関係してくるからです。

「結果」や「行動」は過去のことです。

やったことは評価できますが、その後も同じような「行動」や「結果」を出せるかといえばそうではないはずです。

それに対して、「考え方」はこれまでの長い人生での価値観や経験からくるものなので、今後も大きく変わることはありません。

つまり、その人の「考え方」次第で、今後の仕事ぶりがある程度わかってくるのです。

そのため、自己分析では自分の考え方にどのような癖があるのかまで深堀りしていきましょう。

ここまで自己分析できれば、今後の就職活動は自信を持っていいでしょう!

これを達成できる方法→⓷友達に説明する

まとめ

おすすめの自己分析法3選

①本を使う

②自分史を作る

③友達に説明する

自己分析で考えるポイント

①自分の特徴をしる

②その特徴を表すエピソード

③その行動に至った考え方

自己分析は、就職活動において最も重要であるといっても過言ではありません。

しっかりと自己分析をして、就職活動を有利に進めていきましょう!

コメント

タイトルとURLをコピーしました